eWeLL(5038)の24年12月期第3四半期累計の単体決算は、売上高18億600万円(前年同期比24.1%増)、営業利益8億2300万円(同16.2%増)、純利益5億7900万円(同21.9%増)と大幅増収増益で着地した。
訪問看護報酬がプラス改定されるなど、事業環境に追い風が吹くなか、AI訪問看護計画を4月に先行リリースしたことで、主力サービスの「iBow」の利用が拡大、訪問看護ステーション専用ファクタリングサービス「e‐レセ」の提供を開始したことも収益貢献した。
通期は売上高25億6000万円(前期比23.7%増)、営業利益11億1100万円(同22.3%増)、純利益7億4900万円(同22.3%増)と期初予想を据え置いた。期末一括配当11円を計画。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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