ダイドーグループホールディングス<2590>が急反発。同社は26日の取引終了後、25年1月期の第3四半期累計(1月21日~10月20日)決算を発表、連結営業利益で前年同期比10.8%増の64億1600万円)と二桁増益となったことが好感された。主力の国内飲料事業において減収ながら、海外飲料事業において主力のトルコ飲料事業が好調に推移したことに加え、2024年2月に取得したポーランドの海外飲料事業子会社Wosana S.A.が連結対象となったことが寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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