トビラシステムズが7日ぶり反落、中期経営計画と自己株式取得枠発表も利益確定売り

トビラシステムズ<4441>が7日ぶり反落。同社は10日の取引終了後、自己株式取得枠の設定を発表した。上限50万株(発行済株式総数に対する割合4.80%)または4億円で取得期間は12月11日~25年3月5日。資本効率の向上および株主還元を目的としている。
同時に中期経営計画2028の策定と「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を発表。28年10月期において、売上高60億円以上を目指すものの、株価は利益確定売りに押されている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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