日本マイクロニクス<6871>が急伸。半導体関連物色の流れに乗っており、業績面では、24年12月期の第3四半期累計(1~9月)決算で、連結営業利益は前年同期比3.2倍の86億4300万円と大幅増益であり、好調なメモリ半導体市況を背景とした高い需要により、プローブカード事業が前年同期を大きく上回っていることが改めて評価されている。昨年からの【高野恭壽の株式情報これでどゃ!】での紹介銘柄であり、「長く続いた低迷相場から抜け出し、4500円台も視野に入りそう」としていた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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