キオクシアホールディングス<285A>が2000円台に乗せ上場来高値を更新した。日本経済新聞が昨日、「大型記憶装置を手がける米ピュア・ストレージはキオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)が年内に生産を始める最先端メモリーの採用を決めた。」と報じたことが手掛かり材料になった。同社株は昨年末、東証プライム市場に新規上場、公開価格1455円を1%下回る1440円で初値が生まれた。初値買いをした投資家も含み益が出てることになり、新年になり新NISAに絡む買い需要も発生してるようだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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