石油関連が安い、米「国家エネルギー非常事態宣言」で原油価格に下落圧力

 INPEX<1605>や石油資源開発<1662>、ENEOSホールディングス<5020>、コスモエネルギーホールディングス<5021>をはじめ石油関連が安い。米原油先物相場のWTIがこの日の時間外取引で1バレル=76ドル台に下落したことで、関連銘柄に売りが広がった。トランプ米大統領が就任演説で「インフレの危機は巨額の歳出超過とエネルギー価格高騰によって引き起こされた」として「国家エネルギー非常事態」を宣言、石油増産を進める姿勢を強調したことから、原油価格に下落圧力が強まった。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次