パス<3840>が反発。同社は27日の取引終了後、子会社でサスティナブル事業領域を担うアルヌールにおいて新たな事業を開始し、アルヌールとバイオセラー(滋賀県草津市)との業務提携を行うと発表した。外食企業や食品メーカー、食品加工業者、医療機関、介護施設、学校給食等において課題となっている食物残渣等の処理設備や産業廃棄物の処理に際して排出されるCO2の排出量を抑えるとともに化石燃料の消費を最小限にとどめる産業廃棄物処理装置等の環境関連設備並びに機器の販売、保守に関する事業を展開していく。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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