AIフュージョンが後場カイ気配、暗号資産投資事業への参入を好感

AIフュージョンキャピタルグループ<254A>が後場カイ気配。この日12時15分に、新たに暗号資産投資事業を開始すると発表したことが材料視された。将来的には、令和6年LPS法(投資事業有限責任組合契約に関する法律)の改正でLPSが実施可能な事業として追加された暗号資産を投資対象としたファンドの組成も視野に入れるほか、2連結子会社となったショーケース<3909>のIT分野での技術力を活かした協業により、暗号資産を利用したビジネスの効率化を図るツールやサービスの提供、企業や製品の認証をデジタル化するサービスの提供、NFT(非代替性トークン)の活用など、暗号資産関連のサービス提供も視野に入れるという。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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