タムロンが急落、5年12月期第2四半期22.5%営業減益予想で通期計画達成懸念

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タムロン<7740>が急落。同社は7日の取引終了後、自己株式取得枠の設定と6月30日を基準日として1対4の株式分割を発表した。自己株式取得枠は上限100万株(発行済株式総数に対する割合2.40%)または40億円で取得期間は2月10日~50月30日。25年12月期は連結営業利益で前期比4.2%増の200億円を見込んでいるものの、第2四半期では前年同期比22.5%減の84億円を見込んでいることから通期計画の達成が懸念されているようだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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