出光興産<5019>が4日ぶり反落。同社は12日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で8兆7000億円から9兆2000億円(前期比5.5%増)へ、営業利益で1690億円から2040億円(同41.4%減)へ上方修正しものの材料出尽くしから利益確定売りに押された。燃料油セグメントにおける国内マージンが堅調であること、対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移していること等が寄与した。同時に上限8000万 株株(発行済株式総数に対する割合6.1%)または700億円の自己株式取得枠の設定を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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