サッポロホールディングス<2501>が続急伸。同社は18日の取引終了後、3D OPPORTUNITY MASTER FUNDからの株主提案に反対することを決議したと発表した。提案株主の同社に対する「資本規律への疑義」「取締役会の監督機能への疑義」「取締役会の専門性への疑義」「取締役会の透明性への疑義」の4つの疑義から、Paul J.Brough氏を監査等委員である取締役として選任すること、承認可決されない場合にPaul J.Brough氏を監査等委員でない取締役として選任することが提案されている。3Dからの今後の対応が思惑買いを誘っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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