坪田ラボが急伸、「うつ病」に対する共同研究が国際学術誌に掲載

坪田ラボ<4890>が急伸。同社は19日の取引終了後、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室野田賀大先生等と実施した共同研究「うつ病」に対するTLG-005D( うつ病を対象とした TLG005 )の研究成果が国際学術誌に掲載されたと発表した。この研究は、軽度うつ病患者を対象に、バイオレットライトを照射するメガネ型機器の抗うつ効果を検証するため、ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験を世界で初めて実施。その結果、バイオレットライト照射メガネを4週間装着した群では、うつ症状の指標である Montgomery-Asberg Depression Rating Scale(MADRS)のスコアが有意に改善しプラセボ群に比べて優れた抗うつ効果が確認された。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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