キオクシアホールディングス<285A>が急反発、再び上場来高値を更新した。14日に発表した25年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算では連結売上高で1兆3593億6600万円(前年同期比80.2%増)、営業利益で4146億600万円(前年同期2965億5600万円の赤字)と大幅増収かつ黒字となっており、これを好感した資金が引き続き流入している。AIのインフラ構築からの強い需要が継続しているデータセンター及びエンタープライズ向けSSD製品の出荷量が引き続き伸長、エヌビディアの好決算も追い風になっているようだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント