主力半導体関連が軒並み安、エヌビディア再び急落で不安増幅

アドバンテス<6857>やディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>など主力半導体関連銘柄が軒並み値を崩した。エヌビディアが26日発表した2024年11月~25年1月期決算は、売上高が前年同期比約1・8倍の393億3100万ドル(約5・9兆円)、最終利益も約1・8倍の220億9100万ドル(約3・3兆円)と売上高、最終利益とも四半期として過去最高となったものの、27日のニューヨーク市場では粗利益率の悪化が指摘され11%以上下落していたことからこの日は売りが売りを呼ぶ展開となっている。

ただ、トランプ政権による半導体関連輸出規制への懸念も根強く戻り売りも出ている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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