川崎重工業<7012>や日本製鋼所<5631>、シンフォニア<6507>がストップ高、三菱重工業<7011>やIHI<7013>を含めて防衛関連が買戻された。全般の悪から急落していたが、トランプ米大統領が国防次官(政策担当)に指名したエルブリッジ・コルビー氏が人事承認に向けた上院軍事委員会の公聴会の準備書面で、日本に対し防衛支出を対国内総生産(GDP)比で「できるだけ早く3%以上」に引き上げるよう要求ていることもあり、地合い好転とともに買戻しの動きを強めた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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