ユニチカが反発、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の小規模実証研究開始を材料視

ユニチカ<3103>が反発。16日の取引終了後、積水化学工業<4204>、積水ソーラーフィルム、沖縄電力とで、台風や塩害など耐候性において過酷な環境である沖縄県宮古島市において、防草シートに設置したフィルム型ペロブスカイト太陽電池の共同実証研究を3月18日から開始したと発表した。積水化学製フィルム型ペロブスカイト太陽電池を、ユニチカ製防草シートへ設置し、沖縄県宮古島市の台風や塩害の影響が大きい地点にて実証。耐風および耐塩害の評価を中心に検証していく。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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