ファンペップ<4881>が続伸。同社は17日の取引終了後、花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチドFPP004X)の第Ⅰ相臨床試験を3月に開始し、最初の被験者へ治験薬を投与したと発表した。この試験は、健康成人を対象とするパート1と季節性アレルギー性鼻炎(スギ花粉症)の患者様を対象とするパート2から構成。パート2では、スギ花粉に対する反応を確認するため、一定濃度の花粉を人工的に飛散させた花粉曝露室を用いた試験を行う予定。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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