ネクセラファーマが急落、第1四半期21億9300万円の営業赤字を嫌気

ネクセラファーマ<4565>が急落。同社は2日の取引終了後、25年12月期の第1四半期(1~3月)決算を発表、連結営業損益で21億9300万円の赤字(前年同期30億7600万円の赤字)となったことが嫌気された。ピヴラッツの原価が減少した一方で、前第4四半期連結会計期間よりクービビックの販売が開始されたことに伴い原価が計上されたこと、研究開発受託サービスに係る原価が増加したことが影響した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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