三菱地所が売り一巡後に戻す、発行済4.82%の自己株式取得枠の設定が下支え

三菱地所<8802>が売り一巡後に戻す動き。同社は12日の取引終了後、自己株式取得枠の設定を発表した。上限6000万株(発行済株式総数に対する割合4.82%)または1000億円で取得期間は5月13日~11月12日。長期経営計画における資本政策の一環。同時に発表した26年3月期は連結営業利益で前期比5.1%増の3250億円を見込んでいる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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