カプコンが反発、26年3月期11%営業増益で最高益予想を好感

capcom|証券市場新聞

 カプコン<9697>が反発。同社は13日の取引終了後、今26年3月期の業績予想を発表、連結売上高で1900億円(前期比12.0%増)、営業利益で730億円(同11.0%増)、純利益で510億円(同5.3%増)と13期連続の営業増益かつ全ての利益項目で9期連続最高益を見込んでいる。前期は大型新作「モンスターハンターワイルズ」が販売本数1000万本を突破したが、今期は5月23日付で「鬼武者2」のリマスター版、Nintendo Switch2向けに「ストリートファイター6」、「祇:Path of the Goddess」を6月5日に発売を予定しており、他タイトルも鋭意制作中としている。辻本春弘社長は「緻密なデータ分析に基づく価格施策により、販売本数拡大させ、長期的に年間1億本販売を目指す」と意欲を見せる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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