ポストプライムがストップ高、子会社による商品先物業認可を好感

PostPrime<198A>がストップ高カイ気配。同社は5月30日の取引終了後、子会社のTakaTradeが5月26日付で商品先物取引業者として許可され、同日付で日本商品先物取引協会に加入したと発表したことが好感された。従来より開発を進めていた商品CFD取引を中心とした取引プラットフォームのサービスを開始する。同時に25年5月期の業績予想を連結売上高で11億3600万円から9億1400万円へ、営業利益で3億700万円から1億8700万円へ下方修正した。プライム登録の派生サービスであるプライムPlus、メンバーシップの派生サービスであるIZANAVIのアプリ版リリースが当初想定していた第1四半期から第2四半期となったこと等から、課金単価は上昇傾向にあるものの、プライム登録およびメンバーシップに対する課金件数が伸び悩んだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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