大塚ホールディングス<4578>が急伸。同社は6日の取引終了後、大塚製薬と米国子会社であるOtsuka Pharmaceutical Development & Commercialization, Inc.が、成人の IgA腎症の治療薬として開発するシベプレンリマブ(一般名)のフェーズ3試験の中間解析結果を、ウィーンで開催された欧州腎臓学会(ERA)で発表、良好な結果となった。シベプレンリマブ投与9カ月後の24時間尿におけるuPCR(尿蛋白/クレアチニン比)のプラセボ群と比較した変化率は、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある51.2%の減少を示した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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