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第1四半期は前年並み確保
大和ハウス工業(1925)の26年3月期第1四半期の連結決算は、売上高1兆2921億4400万円(前年同期比0.4%増)、営業利益1181億1600万円(同3.1%減)で着地した。
商業施設は物件売却の減少で伸び悩んだが、事業施設は大型物流施設の竣工などで底堅く推移、マンションは増収ながら減益になったが、賃貸住宅が省エネ・創エネ対応のZEH―M物件や高品質賃貸住宅「D―ROOM」の取り扱い強化で収益を改善し、全社として前年同期並みを確保した。
通期は売上高5兆6000億円(前期比3.0%増)、営業利益4700億円(同14.0%減)と期初予想を据え置いたが、期末配当を90円から95円に引き上げた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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