Delta-Fly Pharma<4598>が3日続伸。同社は18日の取引終了後、日本ケミファ<4539>とライセンス契約を締結しているがん微小環境改善剤DFP-17729について、膵臓がんの3次治療以降の患者を対象に実施するDFP-17729とティーエスワン(TS-1)の併用群とティーエスワン(TS-1)単独群の臨床第2/3相比較試験の第1症例が登録されたとの報告を、治験参加施設より受けたと発表した。この臨床第2/3相比較試験は、第2相部分では国内の15施設で実施。エンドポイントは生存期間(OS)で、優越性が検証できれば、DFP-17729の上乗せ効果が実証でき、経口剤であり、安全性が高く、経済効果が良いことから、患者に優しいがん微小環境改善剤の提供が可能となる。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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