アンジェス<4563>が4日ぶり反落。同社は26日の取引終了後、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)におけるムコ多糖症の二次スクリーニング並びに経過観察、治療効果のモニタリング等を目的とした「バイオマーカー検査」の受託を9月1日より開始することを発表したが短期的に利益確定売りに押された。今回のバイオマーカー検査の受託開始により、ACRLでは「スクリーニング検査」、確定検査としての「遺伝学的検査」、そして二次スクリーニング、治療効果のモニタリングのための「バイオマーカー検査」を一貫して提供できる体制が整った。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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