データセクション<3905>がストップ安売り気配。10日取引終了後、シンガポールの投資会社のFirst Plusへの第三者割り当てによる新株予約権(行使価額固定型)を発行すると発表したことで、稀薄化と需給圧迫を懸念した売りが殺到した。割当日は10月117日、発行数は44万個(潜在株式数4400万株)で、発行済み株式に対する割合は最大で199%と大幅な希薄化になる。行使価額は1250円で、差引手取概算額547億7000万円は、AIデータセンターの設備投資と運転資金などに充当する。新株予約権の発行は10月17日開催予定の臨時株主総会の特別決議で承認されることが条件。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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