キャピタル・アセット・プランニング<3965>が反発。同社は29日の取引終了後、25年9月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で87億8000万円から96億6000万円(前期比18.1%増)へ、営業利益で4億5000万円から5億2500万円(同76.8%増)へ上方修正した。生命保険会社からの顧客管理システムの再構築、法人向けペーパーレス申込システムや代理店向け設計書・申込書システム等の受注が下半期において好調であったこと、さらに証券会社に対してIFA向け投資商品発注サポートシステムの開発、メガバンググループ向けには新NISA対応のゴールベースマネジメントシステムの投入など、受託開発分野が増加する見通し。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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