日プロが続落、SCSKによる持分法化も利益確定売り

日本プロセス<9651>が続落。同社は9月30日の取引終了後、SCSK<9719>との資本業務提携を発表したが利益確定売りに押された。モビリティ領域ではOEM/サプライヤ向けのソフトウェア開発支援事業における営業協力や産業・ICT 領域ではアプリケーションソフトウェア開発支援事業における開発協力などを推進。SCSKは、同社の主要株主である筆頭株主の大部仁氏が保有する発行済み株式総数の9.42%を、また、主要株主の大部力氏が保有する同社株式のうち発行済み株式総数の9.42%を、市場外での相対取引によりそれぞれ取得。これによりSCSKの持分法適用関連会社となる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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