三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>、日本アビオニクス<6946>など防衛関連の上昇が目立つ。高市首相の所信表明演説の原案で、防衛費を2027年度に対GDP(国内総生産)比2%水準に増額する目標を前倒し達成する目標が報じられたことが支援材料となった。東京計器<7721>や理経<8266>なとも買われている。
週末の自民党総裁選は事前の予想に反して高市早苗候補が新総裁に選出、高市氏は重点政策として防衛力強化を掲げており、一段の防衛予算拡充を期待した買いが関連銘柄に広がった。今月後半にはトランプ米大統領の来日が予定されていることも買い気を誘っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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