名村造船所<7014>が一時ストップ高まで買われ上場来高値を更新したほか、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>や三井E&S<7003>、内海造船<7018>など造船関連銘柄の上昇が目立つ。きょう付の日本経済新聞が「日本の造船業の建造量倍増をめざし、今治造船など国内17社でつくる業界団体が近く3500億円の設備投資を表明する」と報じたことで、関連銘柄に買い気が再燃した。23日に開く自民党の関連会議で日本造船工業会の檜垣幸人会長(今治造船社長)が説明する。政府は2035年の建造量倍増を目標に掲げる方向で、業界側はさらなる投資は民間資金だけでは難しいとして政府の支援を要望するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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