コメリ<8218>が反発。同社は28日の取引終了後、26年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比3.7%増の153億5900万円となった。6月~7月にかけて平均気温が高く、冷房用品や遮光用品の販売が好調だった他、6月1日からの熱中症対策の義務化に伴い、ファン付きウェア等の拡販を行ったことで熱中症対策関連商品が堅調に推移した。同時に上限60万株(発行済株式総数に対する割合1.25%)または1500億円の自己株式取得枠の設定を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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