サンリオ<8136>が4日ぶり反落。同社は5日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1688億円から1843億円(前期比27.2%増)へ、営業利益で673億円から702億円(同35.5%増)へ上方修正したがマーケットコンセンサスに届かなかったことが嫌気された。グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、「ハローキティ」をはじめとするキャラクターのさらなる人気の高まりが寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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