日鉄鉱業<1515>が3日ぶり反落。同社は7日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1760億円から1960億円(前期比0.4%減)へ、営業利益で91億円から139億円(同35.5%増)へ上方修正、期末配当を18円から25円(1対5の分割前の前年同期134円)に引き上げたが利益確定売りに押された。金属部門における銅価格の上昇や円安の進行に伴う増収等が寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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