マルハニチロが反発、第2四半期16.6%営業増益で1対3の株式分割と新社名記念株主優待を好感

マルハニチロ<1333>が反発。同社は10日の取引終了後、26年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比16.6%増の187億4000万円となった。同時に12月31日を基準日として1対3の株式分割を実施、中期経営計画の期間中である26年、27年、28年3月末現在の100株以上保有株主に株主優待制度(新社名記念)を導入する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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