ソフトバンクGが3日ぶり反落、第2四半期2.5倍営業増益で1対4の株式分割もOpenAIリスクが圧迫

ソフトバンク|証券市場新聞

ソフトバンクグループ<9984>が3日ぶり反落。同社は11日の取引終了後、26年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結税引前利益で前年同期比2.5倍の3兆6863億8200万円となった。 OpenAIへの出資に係る投資利益2兆1567億円などを計上しているが、その一方でエヌビディア株を10月に全株売却している。OpenAIへの比重が増すことになることからOpenAIの業績が悪化した場合のリスクが懸念されているようだ。同時に12月31日を基準日として1対4の株式分割を行う。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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