レナサイエンス<4889>が続急伸。同社は19日の取引終了後、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品(イヌ、ネコ)の開発開始を発表した。RS5614の抗加齢・長寿に対する作用や薬理特性はヒト医療のみならず、イヌやネコを主とするコンパニオンアニマル 3)など動物医療分野でも有用であることが期待できる。そこで、イヌやネコを対象とした動物医薬品分野での研究に着手。具体的には、イヌ(関節炎、メラノーマや血管肉腫など皮膚がん)やネコ(慢性腎臓病)への有効性につき非臨床試験(安全性)や臨床試験を実施予定。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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