東京海上HDが急落、26年3月期利益予想の下方修正を嫌気

東京海上ホールディングス<8766>が急落。同社は19日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、純利益で9300億円から9100億円(前期比13.8%減)へ下方修正したことが嫌気された。同時に自己株式取得枠の設定を発表した。上限8000万株(発行済株式総数に対する割合4.2%)または1300億円で取得期間は11月20日~26年4月30日。機動的な資本政策を遂行するため。
同時に発表した26年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算は連結経常利益で前年同期比6.1%減の8802億8100万円となった。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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