ラクオリア創薬<4579>が大幅反発。同社は21日の取引終了後、保有する胃酸分泌抑制剤tegoprazan(韓国販売名「K-CAB錠」)の韓国物質特許について、韓国の後発品メーカー等60社以上により消極的権利範囲確認審判が請求され、延長された特許権の効力範囲について争っていたが、特許審判院の審決(第一審に相当)および審決取消訴訟(第二審)に続いて大法院(第三審)においても、全件勝訴判決を獲得したことを発表した。これにより、2031年までの韓国におけるK-CAB錠の独占販売権は完全に確立され、揺るぎない法的保護のもとで同社の市場優位性が盤石なものとなった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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