ビーマップ<4316>が大幅反発。25日、豪シドニーで次世代WiーFi規格「WiーFi HaLow(IEEE 802.11ah)」の高出力(200mW)モードを用いた実証実験を行い、約6キロ離れた拠点間での長距離音声通信に成功したと発表したことが買い手掛かりになった。これまで日本国内で実用化されているWiーFi HaLowの一般的な通信距離とされる約1キロを大幅に上回るり、26年度に予定されている日本国内の電波出力の規制緩和に向け、製品開発・提案を加速させるとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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