ミナトHDが5連騰、半導体メモリー寄与で26年3月期予想を上方修正

ミナトホールディングス<6862>が5連騰。同社は11月28日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で240億円から265億6500万円(前期比8.3%増)へ、営業利益で8億5000万円から13億7600万円(同79.4%増)へ上方修正した。半導体メモリー製品の市場価格上昇がデジタルデバイスのセグメント収益に寄与していることに加え、デジタルエンジニアリングにおいては日本サムスン、トーメンデバイスと共同で実施する国内大手メーカーに向けたプロジェクトのROM書込み数量が増加している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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