レナサイエンス<4889>が続伸。同社は15日の取引終了後、国内で実施している悪性黒色腫(メラノーマ)の第3相試験の台湾におけるブリッジングスタディを実施するために、台北医学大学と契約を締結し、台北医学大学を中心として第3相試験(医師主導治験)を開始すると発表した。国内では、メラノーマ患者124例を対象に、ニボルマブとのRS5614の併用の有効性及び安全性を検証する第3相試験をランダム化プラセボ対照二重盲検治験として、東北大学病院など国内18施設による多施設共同で実施している。RS5614の海外展開は非常に重要な戦略と位置付けており、台湾での臨床開発・事業化を足掛かりに、海外へさらなる展開をしていく。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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