オイシックス・ラ・大地<3182>が反発。17日の取引終了後、米資産運用会社のグランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー(GMO LLC)が議決権ベースで10.17%を保有する大株主になったと発表したことが材料視された。 これまで主要株主だったリクルート(東京都千代田区)は、保有する株式の一部を譲渡し、発行済株式総数の約3%を保有する株主となる。大株主となるGMO LLCの日本株責任者Drew Edwards氏は「GMO Usonianチームは2000年代後半より、不当に割安な株価で取引されている質が高い日本企業への投資を継続しています。オイシックス・ラ・大地はその好例であり、独自のサブスクリプションモデル、プレミアム食品市場における卓越したブランド力、そして優れたオペレーション能力を有しています。これらの強みは、同社が日本のBtoC食事サービス業界のみならずBtoB食事サービス業界の統合を推進する上で強力な優位性となると確信しています。 」とコメントしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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