カルナバイオがストップ高、AMLを対象としたmonzosertib開発推進に向けたMOUを締結

カルナバイオ<4572>がストップ高。18日の取引終了後、再発または難治性急性骨髄性白血病(AML)患者を対象に、monzosertib(AS-0141)、アザシチジン(AZA)およびベネトクラクス(VEN)の三剤併用療法の評価を目的とした医師主導治験(IIT)に関する協力を目的とした非拘束的覚書(MOU)を締結したと発表した。monzosertibは同社が創製したCDC7(cell division cycle 7)キナーゼを標的とする強力かつ選択的で経口投与可能な低分子阻害剤であり、現在、日本において進行性、転移性、再発または難治性の悪性腫瘍患者を対象とした第1相臨床試験が実施されている。今回のMOUは、今後、治験実施に向けたClinical Trial Agreement(CTA)の締結を目指すもの。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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