大光<3160>が軟調。同社は19日の取引終了後、26年5月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で793億円から786億円(前期比5.0%増)へ、営業利益で8億9000万円から6億6000万円(同18.6%現)へ下方修正した。水産品の卸売業を行う水産品事業の外部委託倉庫にて商品の破損事故が発生。これにより破損した商品1億6100万円については棚卸資産の滅失処理をするとともに、外部委託倉庫と合意した補償金1億7400万円については営業外収益に受取補償金を計上する見込み。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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