十六フィナンシャルグループ<7380>や百五銀行<8368>、宮崎銀行<8393>など地銀株の上昇が目立った。日銀の政策金利引き上げを受け、各行は短期プライムレートを上方改定、12月の日銀会合の「主な意見」から26年も利上げが続くとの見方が優勢で、貸出金利上昇による収益改善を期待した買いが広がった。地銀株はPBR1倍割れ銘柄が多いことも買い安心感を誘っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

十六フィナンシャルグループ<7380>や百五銀行<8368>、宮崎銀行<8393>など地銀株の上昇が目立った。日銀の政策金利引き上げを受け、各行は短期プライムレートを上方改定、12月の日銀会合の「主な意見」から26年も利上げが続くとの見方が優勢で、貸出金利上昇による収益改善を期待した買いが広がった。地銀株はPBR1倍割れ銘柄が多いことも買い安心感を誘っている。
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