ブックオフグループホールディングス<9278>が急反発で昨年来高値を更新した。同社は13日の取引終了後、26年5月期の第2四半期累計(6~11月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比15.6%減の12億6400万円となったが9〜11月では大幅増益に転じていることが好感された。カザフスタンにおける合弁契約を解消し、出資持分を全て譲渡したことに伴う関係会社出資金売却損や、国内ブックオフ事業における戦略的な退店に伴う店舗等閉鎖損失引当金繰入額の影響等がでている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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