サーバーワークスが3連騰、26年2月期予想の上方修正と自己株式取得枠の設定を好感

サーバーワークス<4434>が3連騰。同社は14日の取引終了後、26年2月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で383億9300万円から395億6900万円(前期比10.8%増)へ、営業利益で3億9200万円から5億5100万円(同48.6%減)へ上方修正した。クラウドインテグレーション事業における不採算プロジェクトの影響等により業績予想を修正していたが、前回予想に織り込んでいた為替レート146.2 円に対し、実績レートが153.2 円と約7円の円安となったことから、売上高が増加し、売上総利益ベースで約7700万円の増加要因となった。同時に上限3万株(発行済株式総数に対する割合3.90%)または7億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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