フレンドリーが3日続伸、スクイーズアウトを材料視

フレンドリー<8269>が3日続伸。同社は19日の取引終了後、株主を親会社のジョイフル<9942>のみとし、非公開化するための手続きとして株式併合を実施すると発表したことが材料視された。1株315円でスクイーズアウト(強制買い取り)を行い3月27日に開催される臨時株主総会での承認を経て、4月27日付で上場廃止となる見通し。これを受け、東証は1月19日付で同社株を監理銘柄(確認中)に指定した。同時に26年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業損益で5500万円の黒字から1700万円の赤字(前期3900万円の赤字)へ修正した。円安進行に伴う輸入食材価格の高止まりに加え、国内産米の取引価格が過去最高水準で推移していることが要因。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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