有沢製作所<5208>が反発。同社は5日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で514億円から553億円(前期比11.0%増)へ、営業利益で45億円から55億円(同12.4%増)へ上方修正、期末配当を44円から53円(前年同期54円)へ引き上げた。主力事業分野である電子材料において、スマートフォン及び半導体向け需要が堅調に推移。また、産業用構造材料も、航空機需要の回復を背景に内装材用ハニカムパネルの生産が増加したほか、世界的な水需要の拡大により水処理用FRP製圧力容器が好調に推移している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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