英和(9857)の26年3月期の第3四半期累計(4~12月)は連結売上高337億2600万円(前年同期比4.5%増)、営業利益20億7900万円(同10.3%増)となった。電力業界、製造用機械・電気機器業界向けの販売が減少したほか、社会インフラ分野で活用される特殊車両は、トラックシャーシの出荷遅延や架装工程を伴う車両の長納期化の影響を受け販売が減少したが、化学業界、鉄鋼業界の定期修理に伴う更新需要や生産性向上を目的としたDX投資を取り込んでいる。また、生産設備の稼働率が高い造船業界向けの販売や、大型の設備案件の完工により建設・プラント業界向けの販売も増加。通期は売上高485億円(前期比2.5%増)、営業利益28億6000万円(同2.6%増)を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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